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佐藤直子official blog - 佐藤直子のテニスがすべて

ミズノのシューズ達

こちらにはアディダス、プーマ、などのスポーツ店はありますが、残念ながらミズノはありません。


はるばるヨルダンまで飛行機に乗ってきたミズノのシューズちゃん達が、なんとなく外人選手達の中で1人淋しく海外遠征していた私のようで、いとおしくなりました。


杉山愛ちゃんのブログを見たら、錦織圭君たちと食事に行ったという話が載っていました。私も若き松岡修造君や伊達公子さん達を遠征中に在留の日本人の方々に誘っていただいたりして、よく食事に行きました。


何となくあの頃が思い出されました。


新人だった愛ちゃんも、若手にいろいろと教えてあげる先輩に育ったのだなと言う、そういう時代の流れも感じます。


そのうち錦織圭君が、若手を引き連れて海外遠征中の食事に行くようになるのでしょうか。


♪回る~う、回る~うよ、時代は回る~♪と言うところでしょうか。この有名な中島みゆきさんの歌さえも、知らない世代なのかな?圭君たちは。


mizunokutu

投稿者 佐藤直子 20:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

罪と罰

今、ドストエフスキーの罪と罰を読んでいます。


実はペトラ遺跡で馬車に乗った後、市人口のラスコーリニコフがっこどもの頃の夢をみて涙を流すところを偶然読みました。


酒場で飲んだくれたおじさん達が馬車に乗り込んで「走れ、走れ!」と、もう弱っている馬に鞭を当て、「もっと乗れるぞ。俺の馬はそれでも飛ぶように走る」と持ち主のおじさんが叫び、みんなで馬に鞭を当てる。


そういう残酷な行なのです。


ぺトラのところでも書きましたが、ぺトラ遺跡の中で馬車に乗ったとき、時々馬が足を滑らせるたびに、私は心を痛めましたが、それでも乗っている自分がすごく嫌でした。でも、この行を読んで、余計辛くなりました。



ところでこの『罪と罰』有名なのに、私はまだ読んでいなかったのです。だから今読んでいますが、長い長い。まだ上巻で、ちょっとずつ読んでいます。


goo
投稿者 佐藤直子 14:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

もう一回サーブの話

sa-bumigi

サーブはトスの位置がすごく大事だと思います。


サーブを安定させるにはトスの位置を安定させることです。


私はヒューストン大学に留学していた頃、よくかご一杯のボールと、空いたかごをもってテニスコートへ行き、トスの練習をして、投げ上げたトスが自分の左足前方30センチに置いたかごの中に落ちるように練習したものです。


17歳でウィンブルドンを優勝したドイツのボリス・ベッカーは毎日200本のサーブを練習していたという話を聞いたことがあります。彼は特に膝を大きく屈伸させて打つサーブなので、それはすごいことですよね。勿論サーブの練習だけで練習が終わるわけはありません。それだけ練習しないと、ウィンブルドンは優勝できないということでしょうか。


ただ、誰よりも練習しているという事実は、試合のどちらに転ぶかわからないという大勝負の時、大きな自信となることは間違いありません。


私は小学生の頃いつも父に「天照大神以来、直子ほどボレーを沢山打った女性はいない。自信を持ちなさい」と言われて育ちました。だから、ボレーにさえ出れば、シングルスコート内に入った球は絶対取れると思っていました。豚もおだてりゃ木に上るということでしょうか。


ただそのお陰でボレーは自信がありましたが、ストロークには、ちょっと自信がありませんでした。


ある時、沢松奈生子ちゃんが「ネットの近くにいると怖くて怖くて」と私に言ったので、私は「ベースラインの近くにいると怖くて怖くて」と言って、2人で笑ったことがあります。
投稿者 佐藤直子 00:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

アラブ料理

始めアラブ料理に辟易していた私ですが、だんだんすきになってきました。


前菜は野菜が多いのです。だからとてもヘルシー。


ただ、ラムは実を言うとあまり好きではないのです。だからこちらの一番んおご馳走、ラムに関する料理はちょっと困ります。


今日はテニスの練習の帰りにアンマンにある、すごく大きなヨルダン国旗を見てきました。


この国旗は60メートルx30メートルと言う大きなもので、さおの長さは当時世界一の126,8メートル。ギネスブックに登録を申請したものの、旗竿は記録の対象外として却下されたそうです。


hatayo
投稿者 佐藤直子 00:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
佐藤直子
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佐藤直子プロフィール
東京都出身。
永田町幼稚園、永田町小学校、学習院女子中等科、高等科卒業後ヒューストン大学へ留学。
高校生で全日本室内に優勝。高校卒業までに優勝カップの数は100を越す。
日本の女子選手として初めて一匹狼で世界のプロテニスツアーに参戦。国際的なプロテニスプレーヤーとして、世界のプロトーナメントを渡り歩く。全豪オープンダブルス準優勝、シングルスベスト8、18年に渡るウィンブルドンへの挑戦(内14回本戦出場)など。日本プロテニス協会の第一号女子会員。
トーナメント引退後、スポーツキャスターとしても活躍し、現在はテレビ・ラジオに出演する傍ら、 講演・執筆活動にも力を入れる。各方面で多才ぶりを発揮するマルチレディーである。
文部科学省・子供夢基金の助成による『親子触れ合いテニス交流・体験』を日本全国各地で展開。  『ちびっこスターズ』キッズテニス教室を東京と京都で月1回開催。  毎年2回ラフォーレテニストーナメントを企画運営している。

役職:
日本プロテニス協会理事長
渥美国際交流奨学財団理事
日本スポーツ仲裁機構理事
日本体育協会・生涯スポーツ委員会委員
日本体育協会・スポーツマスターズ・シンボルメンバー
ミズノテニスアドバイザー

佐藤直子公式ホームページ
satonaoko.com
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