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佐藤直子official blog - 佐藤直子のテニスがすべて

これからの日本テニス界の道

いやぁ、やはり、思い切ってお話を伺いに来て良かったです。



テニス界の歴史、現状、今後の進むべき道を、元ITF副会長の川延栄一氏に伺って来ました。



しっかりメモったので、また改めて、皆さんにも報告しますね。



本当に日本テニス界の大功労者です。


私は背筋を正して、感動しながらお話を伺いました。



〓〓〓〓佐藤直子 〓〓〓〓
日記 | 投稿者 佐藤直子 11:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

試合があるわけでもないし

新幹線に乗って、新聞も読み終わり、寝るでもなく、窓の向こう側の景色をボーッとを見ながら、いろいろなことを考えていました。



選手時代の自分中心の時代から、今は何人もの人の意見をまとめたり、他の人の活躍の場を作ったり、みんなで仲良く出来るように配慮したりするのが、が仕事となりました。



まだまだ全然うまくできないですが、自分が変わったなと自分で驚くこともあります。



選手の頃は、相当な自己中心型でしたからね。(笑)



自分が自分のためたでもないのに、自分のテニスの練習もせずに、時間を割くなんて考えられませんでした。今思うと、ほんと、私は相当なひどい人間でしたね。



だって今は、「プロテニス協会が何をしてくれるかではなく、自分がプロテニス協会の為に何ができるかを考えてください」と、J・Fケネディーの向こうをはって、会員に呼び掛けているのですから。



少しは、自分もやらないと。



プロ協会を代表して、偉い方とお話しをしに行く時は、お願い事もあったりするので、ドキドキします。



選手の頃は、比較的こちらが強い立場で、しかも一匹狼なのでダメなら自分が諦めれば良いだけですが、団体を背負っているとそういう訳にはいきません。



でも、いつも思うのは、試合がある訳じゃないし…。



海外へ仕事で行くこともありますが、時差があっても、全く眠れなくても、試合がある訳じゃないし…、そう思うとすごく気楽です。



…ということは、「試合」は、私にとって相当なプレッシャーだったのだなと、改めてしみじみ思います。



なんだ、こんな終わりかい!(笑)



すみません…。



〓〓〓〓佐藤直子 〓〓〓〓
日記 | 投稿者 佐藤直子 09:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

試合があるわけでもないし

新幹線に乗って、新聞も読み終わり、寝るでもなく、窓の向こう側の景色をボーッとを見ながら、いろいろなことを考えていました。



選手時代の自分中心の時代から、今は何人もの人の意見をまとめたり、他の人の活躍の場を作ったり、みんなで仲良く出来るように配慮したりするのが、が仕事となりました。



まだまだ全然うまくできないですが、自分が変わったなと自分で驚くこともあります。



選手の頃は、相当な自己中心型でしたからね。(笑)



自分が自分のためたでもないのに、自分のテニスの練習もせずに、時間を割くなんて考えられませんでした。今思うと、ほんと、私は相当なひどい人間でしたね。



だって今は、「プロテニス協会が何をしてくれるかではなく、自分がプロテニス協会の為に何ができるかを考えてください」と、J・Fケネディーの向こうをはって、会員に呼び掛けているのですから。



少しは、自分もやらないと。



プロ協会を代表して、偉い方とお話しをしに行く時は、お願い事もあったりするので、ドキドキします。



選手の頃は、比較的こちらが強い立場で、しかも一匹狼なのでダメなら自分が諦めれば良いだけですが、団体を背負っているとそういう訳にはいきません。



でも、いつも思うのは、試合がある訳じゃないし…。



海外へ仕事で行くこともありますが、時差があっても、全く眠れなくても、試合がある訳じゃないし…、そう思うとすごく気楽です。



…ということは、「試合」は、私にとって相当なプレッシャーだったのだなと、改めてしみじみ思います。



なんだ、こんな終わりかい!(笑)



すみません…。



〓〓〓〓佐藤直子 〓〓〓〓
日記 | 投稿者 佐藤直子 09:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

テニス界の大功労者

目覚ましが微かに聞こえました。



ちょっと危なかった。



お布団を何故か頭から被っていたのです。



こういうことってあるのですね。



人生で何回か、寝坊しことがありますが、私は必ず目覚ましをかけるので、起きられなかったのはきっと布団が耳に掛かっていたからかもしれません。


滅茶滅茶急いで、予定通りののぞみに乗れました。



今日は芦屋まで、テニス界のためにすごく頑張ってくださった川延栄一氏のお見舞いに行きます。



選手の頃から、とてもお世話になりました。



テニス専門のプロカメラマンの先駆けで、プロ協会にもいてくださったことがあるそうです。ずっとウィンブルドンや世界のトーナメントの写真も撮っていらしたので、テニス界の歴史的な写真を見せて頂くのも楽しみです。



今日は7時17分発ののぞみに乗りました。



昨晩遅く、今日早かったので、寝過ごさないようにしなくてはなりません。



目覚ましをしておきましょう!



〓〓〓〓佐藤直子 〓〓〓〓
日記 | 投稿者 佐藤直子 07:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
佐藤直子
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佐藤直子プロフィール
東京都出身。
永田町幼稚園、永田町小学校、学習院女子中等科、高等科卒業後ヒューストン大学へ留学。
高校生で全日本室内に優勝。高校卒業までに優勝カップの数は100を越す。
日本の女子選手として初めて一匹狼で世界のプロテニスツアーに参戦。国際的なプロテニスプレーヤーとして、世界のプロトーナメントを渡り歩く。全豪オープンダブルス準優勝、シングルスベスト8、18年に渡るウィンブルドンへの挑戦(内14回本戦出場)など。日本プロテニス協会の第一号女子会員。
トーナメント引退後、スポーツキャスターとしても活躍し、現在はテレビ・ラジオに出演する傍ら、 講演・執筆活動にも力を入れる。各方面で多才ぶりを発揮するマルチレディーである。
文部科学省・子供夢基金の助成による『親子触れ合いテニス交流・体験』を日本全国各地で展開。  『ちびっこスターズ』キッズテニス教室を東京と京都で月1回開催。  毎年2回ラフォーレテニストーナメントを企画運営している。

役職:
日本プロテニス協会理事長
渥美国際交流奨学財団理事
日本スポーツ仲裁機構理事
日本体育協会・生涯スポーツ委員会委員
日本体育協会・スポーツマスターズ・シンボルメンバー
ミズノテニスアドバイザー

佐藤直子公式ホームページ
satonaoko.com
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